「地域の困りごとにずっと向き合ってきたのに、なかなか解決できない…」そんな経験はありませんか?
この講座では、課題を深掘りして「真の課題」を見つける方法から、仲間の集め方、アイデアの実現に向けた様々なノウハウを仲間と実践的に学びます。
地域の課題解決にとどまらず、職場やコミュニティでも活かせる企画力が身につく、一生モノの学びです!
あなたの経験や想いが、誰かの力になります。この講座から一歩踏み出してみませんか?
「シビックテック」とは、身のまわりの困りごとや「こんな社会にしたい」という想いを、自分たちの手で、テクノロジーを使って解決しようとする市民活動です。
「テクノロジー」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、あなたの「やってみたい」を後押ししてくれる、心強い味方でもあります。
大切なのは、課題に向き合う気持ちと、「このままじゃいけない」「もっと良くしたい」という想い。
ひとりで抱えるのではなく、仲間と支え合いながら取り組めるのも、シビックテックの魅力です。
複雑になる社会の中で、市民が主体となり、ときには行政と協力しながら課題解決に取り組む、そんな新しいまちづくりのかたちとして、多くの地域でシビックテックが注目されています。
シビックテック企画講座
取り組みたい課題ごとにチームをつくり、課題解決に向けアイデアを出し合いながら企画を形にしていきます。地域で見えている課題は、実は表面的なことが多いもの。その奥にある「真の課題」を、シビックテックの企画手法を使って探し出します。
ハッカソン事前講座 / ハッカソン
プログラムを書かなくてもアプリやサービスを作れる「ノーコードツール」を使い、企画講座で作ったアイデアをもとに、サービスやシステム、アプリの試作品(プロトタイプ)を開発します。ITツールが苦手な方でも安心して参加できるように、事前講座もご用意しています。
質問や疑問があれば、講座外でも気軽に質問ができる仕組みを用意しています。講座では、オンラインツールを活用するので、第1回で使い方の説明時間を設けています。
「真の課題」を見つける方法を丁寧に解説し、実践します。他にも、企画を実現する上で大切な、仲間の集め方、活動するための資金、チーム運用の方法などについても学びます。
仲間と作り上げたアイデアを実際にカタチにするハッカソン。プログラムを学んだことがない方でも使えるツールを学びながら、実際に開発を行います。
2013 年日本で最初の Code for コミュニティである、Code for Kanazawa を9 名で設立し、シビックテックの活動を開始。市⺠活動として様々な地域課題解決プロダクトを作ってきただけでなく、オンラインも含めた市⺠活動研修を全国から受けている。
アイパブリッシング株式会社 代表取締役
一般社団法人コード・フォー・カナザワ 代表理事
デジタル庁オープンデータ伝道師